ローカル食堂にて
ゴハンの写真、まだ貼ってないなぁと思いながらも、今回は地味に「タイ語」の話
宿 から大通りに出て左に曲がり、2分ほど歩いた左側のローカル食堂、ここに来るのは 2回目なんだけど、今日はちょっと面白い感じだった
いわゆる「ガパオライス」を頼んだはずが、食べてみるとガパオの香りがしない、探してもガパオの葉っぱが入ってない気がする
まあこれはこれで美味しいから別にイイんだけど、注文するときのタイ語が通じてなかったのかな?と思って念のため確認してみたら…
食堂のオバチャンたちは「ルームハーイ」って何回も言ってる(厳密にはカタカナの音とは違うけど)
ワシはその表現が分からないので、とりあえずその場で「音」だけを何回もマネして記憶、google翻訳のアプリで音を吹き込んで確認してみたところ…
「入れるの忘れてた」っていう意味らしい!
だからと言って謝るわけでもなく、堂々と「ルームハーイ」「ルームハーイ」言うとる、ああ、これがタイの国民性なんだなぁと改めて実感(いや、いいのよ、この国民性が、なんとも言えないタイのリラックス感を作ってくれてるわけでね)
食べていると、おばあちゃんがテーブルに来て座り、めちゃめちゃ話しかけてくる
「彼女はいるのか?」
「毎日ここでゴハン食べなさい」
「うちの娘は彼氏がいないんだ」
などなど、たぶんイサン訛りで、しかも歯が抜けていて聞き取りにくい、とは言っても 70%くらい聞き取れている
ワシの話すタイ語も、だいたい聞き取ってもらえてて、つまり、ある程度の「会話」が成立している
明らかに 1年前とは違う世界、前回は覚えている「単語」をなんとか並べてみる感じだったけど、今回はそれなりに「文章」として会話できている
これは、だいぶ嬉しいなぁ!