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最近、気に入って毎日(定休日の月曜以外)通っているのがココ

https://maps.app.goo.gl/TQH3MktgTkR77X6W7?g_st=ic

レビューがめちゃめちゃ良いのに驚き、さらに 宿 から歩いて10分ってことで、しかも現地民価格で安い、ローカルエリアには珍しいオシャレ感、料理も美味しくて居心地が良い、タイ語でおしゃべりしてくれる、などなど、パクチョン近くに来ることがあったらとりあえずオススメ!

実際、お客さんのほとんどは現地民で、今日はじめて西洋人に出会った

彼らも近くに住んでいるらしく、お、英語しゃべれるんや? くらいのノリで気さくにやりとりしてくれた

それはそうと、ここのスタッフの良いところ(ワシ的に)は、英語がほとんど話せないということ

「タイ語しか選択肢がない」状況は、ワシ的にはとても楽しいのよ、お互い、英語に逃げれないからね、なんとかタイ語でコミュニケーションしようという姿勢で、向こうもフレンドリーに歩み寄ってくれる(ただし、超ガチローカル屋台とかだとタイ語できないヒトはガン無視されることがあるので要注意)

さて、本題に近づいていこう

この日、頂いたのは「トムカーガイ」(正確にはカタカナと違う発音)、日本語では「鶏肉のココナッツスープ」と訳されることが多いと思うけど、実際のタイ語には「ココナッツ」という言葉は入ってなくて「鶏の足のスープ」という意味ですね

写真では分かりにくいけど、けっこう大量に鶏のモモ肉らしきものが沈んでいて、コブミカンの葉っぱ、ガランゴー(生姜みたいなん)、レモングラスがたっぷりでハーブ感満載、基本的には、いわゆる「トムヤムクン」でイメージする香りとほぼ同じだと思う

で、長々と前振りしてきたけど、ここからが本題…

「スープの頂き方」知ってます?

例えば、いわゆる「ガバオライス」とかを頼むと、小さな器にスープが付いてくることが多い、これは日本の定食に付いてくる「味噌汁」のようなノリなんだけど

ワシら日本人としては、その小さな器を腕力で「持ち上げて」カオの前に運び、空中で飲みません?

その動作が、タイでは「無作法」であるとされているみたいなんです

実際に見てると、タイ人さんがそういう飲み方をしている方はいないです

どうするかというと、スプーンで一口ずつすくって口に運ぶ「ストローク」を積み重ねます(空中で飲むということに変わりはない)

例えば、今回のような大きな器のスープの場合、100〜150回の「ストローク」を積み重ねることになりますが、これが「正しい」(デフォルトであるという意味で)頂き方なんです

あくまでも器はテーブルに「置いたまま」です

ちなみに、日本でラーメンを食べるときの「ズズズ〜」っていう、いわゆる「すする」というのもNGみたい

じつは、ワシも知らなかったんですよ、何年か前に、タイのホームステイで気になって確認してみたところ、そういうことらしいんです

ただ、彼らが言うには、日本人の「飲み方」も、日本の文化として徐々に認知されているということで、ツーリストの多いエリアでは全く問題ないとのこと

「うちの息子も、いつも器を持って飲んでるよ〜」っていうハナシでした…👍

スープの頂き方

「タンブン」というのを聞いたことがあるだろうか?

タイでは「原始仏教」の流れが色濃く残っていると言われる、これは日本の仏教とはぜんぜん違っていて、例えば「修行」することで輪廻転生からの解脱を目指したり、「徳を積む」ことでより良い来世に生まれ変わることを目指す、こういうスタンスが人々の生活の中に「普通に」存在している

今朝、セブンイレブンにコーヒーを買いに行った帰り道、「托鉢」に歩く修行僧に食べ物などを捧げる場面(これも「徳を積む」ための「タンブン」のひとつ)に出会った

けっこうあちこちの家の前で、お供え物を準備して僧侶が来るのを待ってる人々がいて、おー、けど写真に撮ったりしたら失礼になるかなぁ?とか思ってたんだけど…

この女性は、僧侶が来る場面を(めっちゃニコニコしながら)ガチで動画に撮っていて、え、いいの?って感じで「写真撮っていい?」と訊くと「いいよ〜!」って

しかも、女性の後ろの椅子にスマホが置いてあって、僧侶がお経を唱えるガチの場面を動画に収めているのにお気づきだろうか…?

たぶんSNSに投稿するネタ動画にするんだろうね、意外とポップやなぁっていう…🤣

「徳を積む」人々

昨日から、やり始めた生活スタイル

3時半くらいに起きてストレッチしたりシャワー浴びたり、まだ薄暗いうちに歩き始めて、セブンイレブンにコーヒーを買いに行く

宿 のコーヒーは 9時からだし、大通りのガソリンスタンドのコーヒーショップは美味しいけど 7時からしかやっていない、しかも大通りには歩道がなくてクルマがビュンビュン走ってて危ないし

いろいろ考えてみると、24時間営業のセブンイレブンに「裏道」から歩いていくのがトータル的に良い、という結論になった

ところで、「夜明け前」の世界というのには独特の面白さがあると思う、涼しくて気持ちがいいし、朝の気配を感じた鳥たち(ニワトリ含む)が鳴き始め、「まだ寝ている人」と「もう起きた人」のそれぞれの気配が入り混じり、なんとも言えない「ムード」を作り出す

昨日は、まだ薄暗いうちに歩いている見ず知らずのワシにいきなり話しかけてくるバイクのおっちゃんがいて、そのひとこと目が「どこ行くん?」

ガチローカルのタイ語(たぶんイサン訛り)で、半分も聞き取れないけど、お互いに笑顔で手を振って別れる

今朝はセブンイレブンから戻ろうとしてたら、バイク2人乗りのおっちゃんたちがノリノリで手を振って「ハロ〜!」って(もちろん初対面)

まあワシもそういうの好きだから、すかさず笑顔で手を振り返しといたけど

こういうの、いいよね

夜明け前

数日前かな? 滞在してる宿、

Sports Bar & Resort

「スポーツ バー & リゾート」のレストランでまったり飲み / 夕食をやったときのお会計

コレね、ブログのタイトルにもあるんですが、ワシらにとって大事な数字なんです

で、これがね、ありとあらゆるところに出てくるんです

なので今回も特に驚かない、お、また来た! くらいでね

それはそうと、今回の飲み代、ワシひとりにしては高いよね(現在レートで2600円くらい)

まあ、ビールの大瓶×3本、ソムタム、自家製ポテトフライ、牛ガパオ、って考えると、そうでもない?

感覚的には、ガチローカルのだいたい1.5倍くらいかな、味的には悪くない、けど西洋人のリタイヤ組?がたむろしてるので、そこに合わせた価格設定になってるんだと思う

ワシ的には、やはり「ガチローカル」の世界(値段的にも味的にも言語的にも)を探求する面白さが圧倒的に勝る

今後はできるだけ(大雨の日を除いて)、ローカル探求をやってみようと思う

乞うご期待!

宿の情報

555 baht

さて、国鉄で向かったのは「パクチョン駅」

土日ということもあり、ドンムアンからアユタヤまでは日帰り観光客でゲキ混み、けど早めにチケット(182バーツ)を確保していたおかげでちゃんと座れた(ちなみに席が売切れるとスタンディングのチケットになり、だからと言って格安なわけでもないので早めの確保がオススメ)

車内にエアコンはなく、窓を全開で天井に扇風機が回っているローカルスタイル

これまでも何回かこういうスタイルは経験してるんだけど、こんなに暑かったっけ?

2時間半、汗だくでけっこうガマン大会な感じ、意識朦朧となりながら眠りに落ち、電車はちょっと遅れながらもなんとか到着…

パクチョン駅を降りると、オレンジ色のジャケットを着たモタサイ(バイクタクシー)のオジちゃんが待ち受けていて、10分くらいでしょ?と行先を伝えると100バーツ、まあ、彼も空で戻らなきゃいけないわけだし、メーターの針が折れてるようなボロボロのバイクで大変だなぁっていうのもあり、しかもキサクで良いオジちゃんだったからぜんぜん有難い🙏

というわけで、とりあえず5泊分をネット予約していた宿に到着

Sports Bar & Resort

「スポーツ バー & リゾート」

えー、ココは良いです!👍

清潔感もあるし、トイレやシャワーの作りも使い勝手よくできてて、何よりも「ベッドが柔らかすぎない」そして「柔軟剤の匂い」も強くない!

エアコンも気持ちよく効くし、バルコニーでまったり過ごすこともできる

ここはいちおう「スポーツバー」ってことで、西洋人の方々がたむろしてフットボールの試合を観て盛り上がってる場所なんだけど、だからと言ってうるさすぎることもなく、ほどよく植物に囲まれた環境で静かにパソコン作業にも集中できそう

ともかく、しばらくはココに滞在、ちょいちょい宿のハナシや、近所を歩いてローカル食堂を開拓したりっていうネタとかも書いていきますね

宿の情報

しばらくココに滞在

到着した初日に泊まったのが、ココ

D Heart Homestay

なぜか日本語訳では「D ハート ホステル」になってるんだけど…🤣

いちおう本名と思われる英語表記では「ホームステイ」ですね

ドンムアン空港から 880m っていう情報だったから歩いてすぐかな?と思ってたけど、たどり着くのにはそこそこ苦戦した

空港って細長いし、どこから測ってその距離なのよ?ってあるよね

あと重要なのは、特に大きな「道路」を渡らなきゃいけない場合に、最短距離で渡れるのかどうか

まさに今回、苦戦したっていうのがそれで、もっと素直に「連絡通路」みたいなんで向こう側に繋がってるんだと思ってたけど、そうでもなくてけっこうサバイバルな道のりで渡ることになった

汗だくでたどり着き、精神的にもプチパニック状態で、一刻も早くシャワーを浴びたいと思って荷物をブチまけたので、今回は部屋の写真はありません…

宿のオバチャンはすごい良い人だった、フレンドリーで、ゴハン屋さんのある場所とかも教えてくれる、けっこうすぐ近くにセブンイレブンとか食堂もいっぱいあるので、そういう意味では便利な場所

部屋は狭いながらも不自由なく、エアコン、トイレ、シャワー、冷蔵庫と、必要なモノは問題なく使える

ワシ的にちょっと気になったポイントは、タオルや寝具の、これはたぶん「柔軟剤」の香り?

けっこう強くて、まあ安宿〜中級ホテルくらいでは頻出パターンで仕方ないと言えば仕方ないのだけど、個人的には苦手なレベル(多くの方々にとっては普通なのかもしれない)

翌朝は、歩いて「国鉄ドンムアン駅」まで約20分、これもオバチャンが道をザックリ教えてくれてたのもあり、問題なくたどり着けた

「ドンムアン駅」は良いね、空港に直通の連絡通路がキレイにできているし、そもそも翌日に「国鉄」乗る予定してるんだから、初めからこの「駅近」を狙うのが正解だったかもしれない…

宿の情報

「ドンムアン空港」近い宿

じつは、今日から「タイ旅行」なんです、ちょっとバタバタと出発してきて、精神的にもいくらかパニック状態、いや、ワクワクしてるんですよ、けど、ソワソワ、ドキドキしてて、ぜんぜん落ち着いたオペレーションにはなってないの

できるだけリアルタイムな記事を書いていきたいと思ってるんだけど、とりあえず今回はサクっと、「ドンムアン空港」での両替レートのハナシ

基本的に、空港っていうのは「最悪」のレートなんです、日本を出発するときの空港レートよりはマシかもしれないけど、現地の空港でも街中のレートと比べるとだいぶ最悪なので、極力避けるほうが良いです

で、事前に調べてたところ、こちらの記事を見つけたのです

https://www.trip.com/t/eZYd3iAwbW2

空港内にあるにもかかわらず、街中と変わらないレートを提供してるってことで、知る人ぞ知る「穴場」なんじゃないかと

実際、今回(2026/10/2)空港内でパッと目につく両替所を見ていると、だいたい 0.1900/円 なんです、つまり、1万円を両替した場合、1900バーツしかもらえない

それがね、この "Cloud EXCHANGE" では、0.2111/円、つまり、1万円を両替すると、2111バーツもらえることになります

この差、すごくないですか? 1割くらい違いますよ

ちょっと場所を見つけるのに一苦労だったけど、4Fの「マジックフードガーデン」を左に見ながら通り過ぎてすぐのあたりでした

まあまあ、とりあえずのメモってことで...