ゴハンの写真、まだ貼ってないなぁと思いながらも、今回は地味に「タイ語」の話
宿 から大通りに出て左に曲がり、2分ほど歩いた左側のローカル食堂、ここに来るのは 2回目なんだけど、今日はちょっと面白い感じだった
いわゆる「ガパオライス」を頼んだはずが、食べてみるとガパオの香りがしない、探してもガパオの葉っぱが入ってない気がする
まあこれはこれで美味しいから別にイイんだけど、注文するときのタイ語が通じてなかったのかな?と思って念のため確認してみたら…
食堂のオバチャンたちは「ルームハーイ」って何回も言ってる(厳密にはカタカナの音とは違うけど)
ワシはその表現が分からないので、とりあえずその場で「音」だけを何回もマネして記憶、google翻訳のアプリで音を吹き込んで確認してみたところ…
「入れるの忘れてた」っていう意味らしい!
だからと言って謝るわけでもなく、堂々と「ルームハーイ」「ルームハーイ」言うとる、ああ、これがタイの国民性なんだなぁと改めて実感(いや、いいのよ、この国民性が、なんとも言えないタイのリラックス感を作ってくれてるわけでね)
食べていると、おばあちゃんがテーブルに来て座り、めちゃめちゃ話しかけてくる
「彼女はいるのか?」
「毎日ここでゴハン食べなさい」
「うちの娘は彼氏がいないんだ」
などなど、たぶんイサン訛りで、しかも歯が抜けていて聞き取りにくい、とは言っても 70%くらい聞き取れている
ワシの話すタイ語も、だいたい聞き取ってもらえてて、つまり、ある程度の「会話」が成立している
明らかに 1年前とは違う世界、前回は覚えている「単語」をなんとか並べてみる感じだったけど、今回はそれなりに「文章」として会話できている
これは、だいぶ嬉しいなぁ!
いつかはやりたいと思ってる、タイ語の「読み書き」
知らない間に、Comprehensible Thai で初級コースが始まってる!
ヤバイ、めっちゃ面白い、けど、ちょっと待って、ワシ今、Intermediate-1 の途中なのよ、もうしばらく聞きまくって(1日1本)、すぐ追いつくから!
まず初めに申し上げておきたいのが、「全くのゼロから始めた」っていうこと
どれくらいゼロかって言うと、サワディーカッ、コップンカッ、とかのカタカナ表記を見たことはある、っていうくらいのレベル
で、やり始めてから現時点でだいたい1年と8ヶ月、ワシは今どれくらいの段階にいるか…?
えーっとですね、例えばレストランのスタッフにちょっとした冗談を言って笑かしたり、ド田舎の道端に座り込んでる「本物のオバアチャン」にビビらず話しかけたりできるくらいにはなっています
どうでしょうかね、ちょっと現実的に思えてきません?
いわゆるガイドブックに載ってる「サバイバル - タイ語フレーズ」とかっていうのとは全く別次元の世界です
ちなみに、「読み書き」は一切できません
ただ、自分で言うのもアレですが「発音」だけはネイティブにかなり近いと思います
なので、ド田舎の「超ローカル民」でも、だいたい一発で聞き取ってもらえます
どう? 面白い?
ワシ的には、だいぶ面白いと思ってるんだけど…
以前から何回もタイ旅行はしてたんだけど、だいたい「観光地」に滞在してた
けっこうマイナーな場所だとしても、ワシらのような「外国人」が訪れる可能性があるところでは、普通に英語が通じるのね
なので、ワシ的には「自分は喋れるヒトです」っていう認識だった
それがね、一旦そういうエリアから外に出て、いわゆる「地元民」しかいないような場所に行くと…「英語は全く通じないィ!!」
イメージ的にはですね、日本の田舎を想像してみてください、英語が話せるヒト、1人でもいます?
それと同じです、ワシは一瞬にして「喋れないヒト」になりました…
そしてね、ワシらが移住したい場所っていうのは「ガチの田舎」なのです、つまり、人々とコミュニケーションとっていくには「タイ語しかない」んです
そんなこんなで、ワシの「タイ語ジャーニー」が始まることになりました、とさ…