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すごく良いね、来年はもっと早い時期からたくさんやりたいな、今年は急に思いついて(20年ぶりくらい)、遅くに少し蒔いただけだったから

さっとお湯にくぐらせるだけ、酢醤油でカンタンに食べれて格別にウマイ、だいたいどの部分でもいつでも収穫できる(古い葉っぱから順番に傷んでくるということもない)のも素晴らしい

タイのような「熱帯地方」に適している野菜はいくつか思いつくけども、ササゲとツルムラサキは外せないかなぁ、次いで空心菜とオクラ、モロヘイヤはワシ的にはあんまり響かない

ともかく一年中、食べ放題の野菜が常にあって、あとはシーズナル(乾季)なトマトや葉物、果物とか、あとちょっとしたアクセントになるハーブ類があれば、それだけでもすごい豊かな生活ができるなぁと思う

ツルムラサキ

「できたモノを食べる」というスタイルで良しとするならば、ほとんど世話しなくても収穫できる野菜はいくらでもあります(まあ種類は偏ってくるんだけどね)

例えば、いま現在(9月アタマ)の日本では、ササゲやキュウリが食べきれないくらい収穫できてる

ちなみにトマトは日本ではそろそろ終わりの時期だけど、タイでは乾季が始まる10月末の定植を狙って、9月半ばの種蒔きになるみたいですね

この辺のタイミングや適性の違いも踏まえた上で、タイ旅行の間もそこらの家庭菜園を観察したり、現地民に話を聞いたりするのがすごい面白いんですよ

例えば、

いますでに日本でやってる生活がそういう感じなんですが、自分が食べる「最低限の野菜は自分で栽培する」っていうスタイル

スーパーで野菜を買うということは全くありません

ただ、お米やスパゲテは購入します、この辺に関しては「バランス感」の領域になりますが、例えば「ハチミツ」とか「塩」とか、「全部やらなきゃ」ってなっちゃうとけっこう大変だと思うんですよね(好きでやってる人を否定しません、それは素晴らしいことです)

で、じつはこのスタイルを簡単に充足させるための、超シンプルな考え方があって...

「できるモノを食べていれば良い」

ワシらは「イージーモード」の生活スタイルを模索しているわけで、わざわざ「ハードモード」を選択する必要はないんです

ただ、日本とタイでは全く「気候」が違いますよね

その違いは、有利に働く部分もあれば、不利に働く部分もあります

例えば、ブルーベリーをタイでやりたいって言うても無理なハナシです、着果に必要な「低温要求量」を満たすことが不可能なので(これはちょっと専門的な話だけど)

その代わりと言ってはなんですが、放ったらかしでも勝手に育って(なんなら勝手に生えてきて)収穫できるトロピカルフルーツはいくらでもあります

その辺も含めて、「日本の夏」で(猛暑でも)バキバキに育つ作物をピックアップしていく、これが大事な準備段階になると思うんですよね